プリクラの写真もプロフィールムービー内で使用できるのか、解説しています

プリクラも大事な写真!プロフィールムービーに使えるの?

ウェディングムービーの中でも写真を多く使うのがプロフィールムービー。 使える写真、使えない写真の判別が難しいですよね。 特に悩むのがプリクラです。 やっぱりプリクラは使わないほうがいいの?と思っている新郎新婦も多いはず。 ここでは、プリクラはプロフィールムービーで使えるのか、使えるとしたら何に気を付ければいいのかを解説します。

ズバリ、プリクラの写真は使えます!

プリクラの写真は問題なく使えます。
プロフィールムービーとは、新郎新婦がそれぞれどんな環境で生きていて、出会い、結婚するまでに至ったかをゲストにお伝えするものです。
家族や友人との思い出の写真がたくさん流れることで、ゲストがより感情移入しやすくなるのです。
思い出の写真の中には、もちろんプリクラも含まれます。
青春時代を共に過ごした友人とのプリクラや、初めて撮ったふたりのプリクラなど、小さい写真の中にたくさんの思い出が詰まっていますよね。
プリクラはプロフィールムービーでは避けたほうがいいと思われがちですが、そんなことはありません。
新郎新婦にとって大事な写真であればまったく問題無いのです。

プリクラをプロフィールムービーで使うメリット・デメリット

プリクラも他の写真と同じように問題なく使えますが、使い方によってはプロフィールムービーのクオリティを下げてしまうことも。
プリクラを使う際のメリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット

①楽しんでいる雰囲気が伝わる
たくさんの写真をゲストに見せていく中で、やはり楽し気な写真が多いことに越したことはありません。
ゲストひとりひとりからすると、ほとんどの写真は自分とは関係のないものになります。
ですので、仏頂面で写っているよりか、楽しそうに写っている写真を多く選びたいところ。
その点プリクラは、恋人や友人と楽しみながら撮るものなので、楽しそうな雰囲気が会場に伝わりやすいのがメリットだと言えるでしょう。
プリクラ以外の写真でも、大勢で写っていたり、楽しそうにしている写真は華があるので、プロフィールムービー向きです。

②親交の深い相手へのメッセージ
プロフィールムービーを観ている側に立ってみると、自分が一緒に写っている写真が使われていれば嬉しいですよね。
ゲストが写っている写真を使うということは、「あなたと一緒にいる時間は私にとっていい思い出です」というメッセージを伝えるということでもあるのです。
現在まで長い付き合いになる友人が、ゲストにいませんか?
もしいれば、その友人と二人で写っているプリクラを是非使ってみてください。
青春時代を共に過ごした証としてのプリクラだからこそ、伝わるものがあるはずです。
あの時は楽しかったね、いつまでも友達だよ、という特別なメッセージを感じ取ってくれるはずです。

デメリット

①同じ構図になりがち
プリクラだけでなくプロフィールムービーに使う写真全体に言えることですが、同じ構図
(写り方、アングルなど)の写真ばかりになってしまうと、見ていて単調なものになってしまいます。
一般的な写真だと様々な角度から撮ることも可能ですが、プリクラはどうしても基本的に同じ構図になってしまいます。
なので、あまりにも多くのプリクラを使ったり、流す順番が連続したりするのは避けたほうが無難です。

②プリクラに馴染みのない世代のゲストもいる
若い世代には浸透しているプリクラですが、年配の方にとっては馴染みがない存在です。
ラクガキ機能などでデコレーションされているものだと、写真の内容がうまく伝わらない可能性があります。
ゲストの年齢が全体的に高いという新郎新婦は、プリクラを多用するのは避けたほうがいいかもしれません。

プリクラを使う際の注意点

プリクラは一般的な写真と違う点が多少あるので、プロフィールムービーに使う際に注意する点があります。

①サイズ
プリクラは機種によって印刷されるサイズが異なります。
できるだけ大きいサイズのものを使いましょう。
あまりに小さいものだと、引き伸ばした際にぼやけてしまいます。

②撮った年代
現代のプリクラはハッキリと綺麗に写してくれますが、まだ出始めのプリクラはボンヤリとピンボケしたような画質です。
プロフィールムービーにした際に、他との写真と差がでてしまいますので注意が必要です。

プリクラもほかの写真と変わりありません!

プリクラというと公の場では敬遠されがちですが、プロフィールムービーで大切なのは「思い出の写真であること」なので、プリクラも一般的な写真と同じように使うことができます。
何より、プリクラは友人や恋人と楽しんで撮るものですから、見ていてもその雰囲気が伝わってくるのがいいところです。
しかし、多用は禁物。
といっても、これはほかの写真にも言えることでもあります。
構図や年代、写っている人など、全体的にバランスのとれた写真選びをすることが、感動的なプロフィールムービーをつくるコツです。

・プリクラ写真も他の写真と同様にプロフィールムービーに使える!
・メリットとデメリットがあるので、使いどころをよく考えよう!

#