オープニングムービー|5つのメリット

オープニングムービーは結婚式で必要?上映するべき5つの理由

オープニングムービーって本当に必要なの?初めてのことだから、どうして必要なのか分からない、そんな疑問を持っちゃうのは当然。でもきっとやらなきゃあとで後悔するかも!?その理由を5つにまとめて紹介します。

オープニングムービーで
会場の期待度アップ!雰囲気もアップ!

会場の雰囲気作りはオープニングから始まっています。
自己満足で終わらないように、ゲスト全員に「良い式だった」と思ってもらえる最初のつかみが大事です!
しっとりとした雰囲気で感謝を伝えたり、笑いを交えて盛大に!など、2人の出したい雰囲気を手軽に作れる優秀アイテムがオープニングムービーです。
またこれから始まる式に期待度も高まるでしょう!

1 笑いで会場の緊張を和らげアットホームな雰囲気になる

厳かな会場の雰囲気や、普段着慣れない正装も相まって、なんだかソワソワと落ち着かなかったり緊張してしまうのも結婚式の特徴です。
新郎新婦はもちろんですが、ご両親やスピーチや余興をされる方、すべてのゲストもやっぱり緊張しているんです。
そんなドキドキされた中、立食パーティーやブッフェ形式でなければずっと固定された席に座ったままなので、ゲスト同士がそれぞれの関係性なんて知る由もなく、もちろん言葉を交わすこともなく式が終わってしまうことが一般的です。
でもせっかく2人の大切なゲストなんですから、会場一体となって楽しんでもらいたいし、あわよくばゲスト同士も仲良くなってもらいたい!!
だからこそ、まずはオープニングから笑いを交えたムービーをオススメします。
みんなで共通のものを見ながら一緒に笑い合えば、ピンと張り詰めていた会場の緊張が一気にほぐれ、グッとゲスト同士の距離が縮まります。
やっぱりどんな場面でも笑顔は緊張を解し、和むきっかけになりますよね。
アットホームな雰囲気作りには、笑いが必須なのです!

2 いつもの披露宴の始まりとは違うからゲストの期待感UP

一般的な結婚式では、受付を済ませたゲストはそれぞれ式までの時間を過ごします。
そして時間がきたら指定された席に座り、司会者の「それでは新郎新婦のご入場です」のアナウンスで式が始まります。
定番の流れで落ち着いて始まる式も良いのですが、振り返ってみるとちょっと印象は薄いものになりがちです。
最近は招待状や席次表などのペーパー類だけでなく、ウエルカムボート・フォトアイテムなどを手作りしたり、余興や二次会を工夫したりと2人の個性を追求したものが多くなってきていることから、せっかくならオープニングもこだわってオリジナルのものを、とオープニングムービーが人気となってきています。
ゲストが個々で時間を過ごしている中、突然照明が落ち大迫力の映像と音響が流れ始め、いつもとは違う披露宴のスタートにゲストはビックリ!!
まるで遊園地のアトラクションのような、今から何が始まるのかワクワクする期待と興奮を感じて、老若男女問わず盛り上がること間違いなし!
特別なサプライズ感に、思い出に残る忘れられない式の始まりです。

3 カウントダウンで入場になるから盛り上がって入場できる

近年カウントダウンムービーでの入場は、もはや結婚式では定番のビデオ演出となりました。
カウントダウンの良さといえば、やっぱりゲストの注目を一気に集めることのできることでしょう。
ゲスト同士おしゃべりに花が咲いてる間に、いきなり式が始まっちゃってた!なんてことにもなりません。
また、自己紹介や生い立ちを上映した後に、そのまま続けてカウントダウンという流れも自然で人気があります。
どちらも人生の大舞台にふさわしくカッコよく登場シーンが決められることでしょう!
ゲストに絶好のシャッターチャンスを教えてあげることにもなりますね!
それもどんな演出にするかによって、これから始まる式のイメージも決まってきます。
まるで映画のワンシーンのようなオシャレな映像をもとにカウントダウンしたり、たった今会場に駆けつけました!と慌てて着替える新郎新婦の映像でコメディタッチに笑顔溢れるカウントダウンにしたり…… 感動するものから、思わずクスッと笑ってしまうものまで、カップルの数だけ個性があり、アイデアは無限大です。

4 ゲストも紹介できるからゲストに喜ばれる

一般的に結婚式のゲストは、親族、上司や恩師など目上の方、同級生や先輩後輩、職場の仲間などの友達がほとんどでしょう。
新郎新婦それぞれの大切な人たちでも、家族ぐるみの付き合いでもなければゲスト同士は初めて出会う人ばかりで、個々の関係性は分からない人が多いはず。
気の知れたグループごとで席が組まれていれば良いものの、どうしても知らない人同士の席ができてしまうことも多く、もしかしたら1人で参加されていて心細い方もいるかも……
しかし結婚式は意外と忙しく分刻みのタイムスケジュールが組まれているので、新郎新婦からも本人からも周りの方に事前に自己紹介するということは難しいのです。
「この方はどなたなんだろう」なんてお互い考えている間に、式がスタートしてしまいます。
そこでオープニングムービーで、ゲストの紹介してみましょう!
新郎新婦とどういった間柄か分かれば、自然とゲスト同士の会話がうまれるきっかけにもなりますし、特別な場で自分の名前が呼ばれたり、写真が出てきたら、照れながらもやっぱり嬉しいものです。

5 始まる前に感謝の気持ちを伝えられる

結婚式は今まで育ててくれた両親を始め、お世話になった方々に感謝を伝える為に行うものですよね。
様々な演出でその気持ちは伝わると思います。
でも幼いころから両親に「挨拶はちゃんとしなさい」と育てられてきたように、実際に本人が言葉にして言うということは、とても大切なこと。
でも分刻みのスケジュールでなかなかそんな時間は取れなかったり、ゲスト全員にメッセージを、というのは現実的に難しいものです。
また、言いたいことはいっぱいあるはずなのに、思い出が溢れて面と向かって言うのはどうしても恥ずかしかったり、晴れの舞台で緊張して口ごもってしまったり……
そんな時にムービーが活躍してくれます!!
前もって撮ることが出来るので、何度でもやり直せて納得のいくものを出せます。
時間もピッタリに収めることが出来るので、スケジュールやゲストの負担にもなりません。
そして今回、特にオススメするのがオープニングです。
ストレートな感謝の言葉から始まる式は、自然と感動に包まれ、ホッコリ温かい最高の雰囲気でスタートします。

個性が光るオープニングムービーは思い出になります

いよいよ一世一代の結婚式が始まります!と緊張高まるオープニングを、ザワザワした中で始めてしまえば、ガッカリな印象の薄いものになってしまいます。
そこで注目を集める2人のアイデアで一味違った演出にして、楽しく感動できる結婚式にしてみませんか?

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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