オープニングビデオ|制作を依頼する時のコツ

オープニングムービーの制作を依頼する際に失敗しない依頼の方法

せっかく時間もお金もかけたのに、仕上がってきたビデオが全然納得いかないとテンションだだ下がりです!ギリギリだと修正もできません。失敗しないためにオーダー前にポイントをおさえておきましょう。

仕上がってきたのが「何か違う…」
要望が伝わっていないことが原因!

オープニングビデオの制作を業者に依頼する場合、価格帯によってできることとできないことがあります。

●廉価タイプ(1万円以下から2万円程度)
完全に決まったフォーマットに写真や文字を入れていくだけのもの。
安いぶん、オリジナル感はないので面白みに欠けるというデメリットがあります)。
これだと、定型通りのものがあがってくるので、まず失敗はありません。

●アレンジ可能タイプ(2万円から5万円程度)
ある程度決まったフォーマットをアレンジしていくもの。
BGMを好きなものにできたり、写真の点数を増減したり、オリジナルのメッセージを入れられます。
チェック用動画を確認して修正依頼ができます。

●完全オリジナルタイプ(6万円から数十万円)
タイトルからオリジナルの素材を作ったり、構成も自由に作ることができます。
お金さえかければオリジナルのアニメ、プロの役者による再現VTR、なんだってできます。
ただし、思い描いた通りのものを作るには発注側にもある程度知識が必要です。

ここでは、ウエディングムービーにもっともおすすめな「アレンジ可能タイプ」の制作のコツについてご紹介します。

要望はできるだけ細かく具体的に伝える!

「かわいい感じで」と言っても、かわいいという言葉はとても幅が広いです。
「子犬や赤ちゃん」、「ピンクのフリル」、「パフェを食べてるおじさん」、「おばあちゃん」…どれも同じようにかわいいと言えてしまいますよね。お客様にとってのかわいいがどんなものなのか、知るためには多少のキャッチボールが必要なのです。
できるだけ具体的なキーワードをたくさんいただければ幸いです。
例えば「かわいい感じ」にプラスして、こんな風にです。

・原宿系でポップな感じ。カラフルに
・ゼリービーンズとか風船とかはイメージに合ってる
・リボンとかレースとかガーリー路線はちょっと違う
・クラッカーが弾けるようなカジュアルなパーティー感が欲しい

サンプルムービーを見て「こんな感じ」という指定もあり

サンプルムービーを見て、「あ、ここがいいな」と思える部分があれば、そのまま伝えてしまうのもありです。

・「このムービーの何分何秒から何分何秒までの、この動き」
・「このムービーのタイトルの文字をマネしたい」

他社のサンプルムービーでもOKです!

修正する場合は、遠慮なく希望を伝えましょう

ほとんどの映像制作会社は、いったんチェック用の動画を送ってくれます。
修正が有料となる場合、無償での修正回数が決まっている場合、会社によって色々ですが、要望は全部伝えましょう。どうせ修正するなら、遠慮は無用。
「いやいや、それは勘弁してください」とか「その場合は作り直しに近いので別途費用が…」とか、ケースによっては断られたり追加料金が発生したりするかもしれませんが、それは言ったあとで考えればいいことです。 ここで変に遠慮してしまうと後悔が残りますよ!

要望をしっかり伝えて悔いが残らないように!

オープニングムービーに限らず、映像は音楽、映像、写真、文字、それらの切り替えのタイミング、間、とても多くの要素で構成されています。ですから、できるだけ細かく要望を伝え、ニュアンスを拾ってもらうと失敗が少なくなります。また、丁寧な仕事をしてもらうためには余裕のあるスケジュールで制作を依頼することも大事です!

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
▲ページ上部に戻る

お問い合わせ : 11:00~19:00(月~金/年末年始を除く) /  03-6902-1717

SETでお得!

ご注文はWEBから承ります カートを見る