オープニングムービー|コメントのコツ

プロフィールムービーのコメントのコツ・使える例文集

プロフィールムービーで使うコメントについて、頭には思い浮かべているけど言葉にできない……ということありますよね。一体何を書けばいいのか困っている人へ例文集をまとめました。ぜひ参考にしてくださいね!

例文を参考にしつつ、
自分たちらしい言葉でまとめることを忘れずに!

コメントに何を書いていいのか分からず例文集をヒントにすることは全く問題ありません。しかし、ただただコピペするのはよくありません。やはりしっかりと噛み砕いて「自分たちの言葉」でコメントを綴るようにしてください。その方が読んでいる人の心に届きますし、機械的な例文よりもあたたかさを感じます。

抑えたい4つのポイント

まず例文集を見る前に、事前準備としてこれだけは守って欲しいということを4つのポイントに分けました。この注意事項を加味した上でメッセージを書くと綺麗にまとまりますよ!

・堅苦しさやありきたりなコメントは控える
プロフィールムービーは、みんなお酒を飲んで少し高揚感がある、中盤あたりに流れることが多くなります。盛り上がった場を壊さないためにも、堅苦しいコメントは避けてください。

・文字数に注意!
いくら伝えたいことがあっても、ゲストが読みきれないと意味がありません。なるべく伝えたいことを簡潔にまとめ、短い文章でまとめるようにしましょう。もし伝えたいことが多すぎるのなら、写真を増やしてコメントを分けてください。

・ゲストへの配慮も忘れずに!
確かに主役は新郎新婦ではありますが、ゲストに見てもらうために制作するので、人に語りかけるような文にして盛り立てましょう。

・自分の言葉で伝える
どこか機械的に見えてしまうと冷めてしまいます。自分たちの言葉でしっかりと伝えてください。

プロフィールムービー例文集・幼少期・小学生編

ここでは、生まれた時から小学校卒業くらいまで使える例文をまとめて紹介します。

・1989年8月18日 田中家の長男として生まれる
・光という名前は、どんな時でも人を明るく照らして欲しいという意味を込めて父がつけてくれました
・1993年7月3日 秋田県で誕生

プロフィールムービーで必ず出てくる赤ちゃんの写真につける例文です。名前の由来やどこで生まれたのかを記入しましょう。

・幼稚園ではサッカーが好きな少年でした
・なぜかお風呂が苦手でお父さんを困らせていました
・お母さんとお父さんいつも優しく見守ってくれている
・妹が生まれて私もお姉ちゃんになりました

小学校に上がる前の例文です。自分はどんな子だったのか両親に聞いてみてもいいでしょう。

・走るのは苦手だったけど、ダンスはいつも一生懸命でした
・クラスではお調子者でした
・この頃はテストの成績が悪くていつもお父さんに怒られていたよね
・お母さんとスーパーに買い物に行くのが毎日楽しみでした

小学校の例文です。覚えている具体的なエピソードを写真とともに振り返りましょう。

プロフィールムービー例文集・学生時代編

・スポーツ大会では見事優勝!
・修学旅行は東京へ
・サッカー漬けの人生でした。健人日焼けしすぎw
・大学に入ってバイトも始めました
・留年ギリギリで両親に心配かけました

学生時代の例文です。親への感謝の気持はもちろん、学生時代を経たからこそ今の自分があるということをアピールします

プロフィールムービー例文集・社会人編

・土日はフットサル!
・三井建設入社 ライバルであり一生の友達ができました
・夏休みを使ってオーストラリアに旅行に行きました!
・女子会です!
・女の子だけで毎月旅行に行っていました!

社会人の例文です。今とさほど変わらないでしょうから、自分のキャラクターや写真と写っている人との関係性を紹介しましょう。

プロフィールムービー例文集・出会い編

・出会いは圭子の紹介。最初は大っ嫌いでした(笑)
・初めての印象は「かわいい」でした
・ようやく頼み込んで初デートに行きました
・誕生日にサプライズプロポーズ!
・今後とも2人をよろしくお願い致します

2人が出会った頃から結納を交わすまでの例文です。最後は今後の抱負など前向きなコメントで締めましょう。

コメントはフランクかつ分かりやすく!

いかがだったでしょうか。コメントは分かりやすく読みやすさを重視してください。そこに自分たちらしさを加えると素敵なプロフィールムービーになるでしょう。

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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