オープニングムービー|素材選びについて

プロフィールムービーの素材はどう選ぶ?よい写真とはどんなもの?

プロフィールムービーとは、自分の生い立ちを紹介する結婚式には欠かせないコンテンツです。写真の選び方が難しいところですが、一体何を基準に選べばよいのでしょうか?

ひとりではなく仲間との写真を選ぼう
両親といる幼少期の頃の写真はマスト!

基本的に自撮り写真やひとりで映っている写真は控えてください。友人とワイワイしている写真の方がゲストも喜びます。また、新郎新婦の2人の幼少期の写真(両親と写っているものを用意!)と出会ってから結納を交わすまでの写真を準備すれば、ストーリーが生まれ、感動すること間違いなしです!

自撮り写真はそこそこに! 仲間と写っている写真を選ぼう

プロフィールムービーは、自分たちを紹介するものですので、新郎新婦が主役です。幼少期からあるたくさんの写真から選ぶようにしてください……と言われても、選定基準があいまいだとどれを選んでいいのか分からなくなりますよね。

まず除外べきは自撮り写真です。1枚や2枚くらいなら良いのですが、さすがに何十枚もあると、どこで何をしている写真なのかも分かりづらいので、見ていてつまらないものになります。ただし、幼少期の写真はひとりで写っていることもあります。これは両親が撮影したものですし、七五三や小学校の入学式など、何かしらの行事に参加したものでしょうから「何をしているのか」は見ている人に分かるので、何枚いれても問題はありません。

やはり、仲間との写真を中心にチョイスするとゲストからの反応もあって、非常に楽しい内容となりますので、旅行先の写真や学校で撮影した写真などを入れるようにしてください。

幼少期の写真は両親入りだとなお良し!

幼少期に撮られたたくさんの写真は、ご両親の愛情の証です。プロフィールムービーは、新郎新婦の生い立ちを探るものですので、幼少期の写真は必要になってきます。
特に両親との写真があれば、どこか顔が似ていたり、若かりし両親の顔を見せることができるので、必ず素材に入れるようにしてください。その中で、こっそり両親の出会った頃の写真などもサプライズ的に入れるといいかもしれません。2人は照れるかもしれませんが、おじいちゃん、おばあちゃんなど親戚は喜びますよ!

幼少期の写真をプロフィールムービーに入れると、こんなに小さい子どもが成長し結婚した……という素敵な歩みの前フリになりますので、恥ずかしくても数枚は絶対に入れてください。その方が、きっと両親も喜びますし、ゲストにも反応されることでしょう。

出会いから婚約までの写真をバランスよく入れる

幼少期、学生時代、社会人と2人の歩みを交互に紹介した後、いよいよ2人の出会いを象徴する写真を入れましょう。新郎と新婦がどのような形で出会い、付き合うことになったのか?
なれそめを知らないゲストも多いので、興味津々で見てもらえます。しかし、この写真選びもセンスが問われます。同じような写真ばかりだと、新鮮味が無くなってしまいますので、二人で出かけた色々な場所の写真を配するようにしましょう。

たまに、プリクラを写真代わりにすることがあるのですが、小さいので画質があまりよくなく、写真との差が激しくなるのでメインの素材として使うのは避けましょう。ポイント的な使い方ならいいですね!

似たような写真は使わないこと

例えば、同じ年の運動会の写真を何枚も使ったり、デートで行った景色が綺麗だったから角度違いの写真を何枚も使ったり……などはやめてください。伝えたい気持ちがあるのは分かりますが、見ている方からすれば、だれてしまうだけです。いろんな写真があるからこそ楽しめるものですので、写っている時代などにも注意を向けてみてください。

スマホはOK! ガラケーは……

スマホで撮影した写真は高画質のものが多く、プロフィールムービーにしても、きれいに反映されます。しかしガラケーで撮影したものに関しては、時代が古ければ古いほど画質が荒れてしまいます。それも時代を感じさせる味と言えますが、「セピア色の紙焼き写真」のような効果が伝わりにくく、ただ画質が悪いだけに見えて微妙なことが多いです。これもプリクラと同じく、どうしても使いたいものだけポイント的に使うと良いでしょう。

写真選びはセンスが必要!?

プロフィールムービーの素材選びは簡単そうに見えて意外と難しかったりします。どの年代の写真を何枚ずつ出すのかは自由ですが、バランスよく分ければ素敵なプロフィールムービーが完成することでしょう!

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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