オリジナルプロフィールムービーで失敗しないコツ

オリジナルのプロフィールムービーをオーダーで失敗しないコツ

ゲストも温かく見てくれるので、内容が不評だったという例は少ないです。それより問題は、納期に遅れたり、映像の体裁を間違えること。作ったのに結局映像を流せなかったという例も!制作の注意点を解説します。

プロフィールビデオは
早めにオーダー&体裁確認が大事!

結婚式は事前準備が沢山あるので、ついついムービーが後回しになりがちです。 女性なら、まずはドレスやエステに集中したいですよね! でも、できればプロフィールムービーは早めに準備しましょう。 映像制作には、外注したとしても意外と時間がかかるためです。土壇場でミスに気づいて上映できないというケースも多いです。 ゲストの人数も式の段取りも、何も決まっていない段階でもスタートできるので、それらと同時進行が望ましいです。

式場が決まったら、すぐ業者を決定!

どんな式、披露宴にしたいか、演出の方向性さえ決まっていればOK。どんな映像制作会社でもサンプルムービーを用意しているので、そのイメージと価格帯でオーダー先を決めましょう。この時に、具体的な披露宴の進行、ゲストの人数、BGMなどは決まっていなくてもかまいません。
どんなものができるのか、やりたいことがあるならそれが可能か相談しておくと、制作がスムーズに進みます。

クリエイターが直接対応してくれる映像制作業者が安心

結婚式場経由で依頼すると、間にプランナーが入ります。
プランナーは実際にたくさんの披露宴に立ち会っている経験があるので、他のカップルがどんなものを作っているか、どんな音楽が盛り上がるかなどアドバイスをもらえるというメリットがあります。
しかし、プランナーは映像制作のプロではありませんから、どんなことができるのか即答できません。ニュアンスや細かい修正部分が伝わりにくいというデメリットもあります。
既に具体的なイメージをもっているのなら、結婚式場の提携業者ではなく、自分で探した業者の法がサクサクと制作が進むでしょう。
直接クリエイターとやりとりできる会社なら、対応が柔軟でスピーディーです。
修正指示を出した時も、すぐに修正版があがってきます。

素材集めは時間がかかる。早めに行動!

実際に制作がスタートすると、素材集めに予想外の時間がかかるものと思って下さい。
デジタルデータなら回収も管理も簡単ですが、紙焼きは大変です。
実家に昔のアルバムを取りに行ったり、友達から写真を集めたり、なんだかんだで数週間あっという間に経ってしまいます。
早めに行動しましょう。
映像に使う写真は、印刷用とは違って比較的低解像度のものも使えます。
ほとんどの制作業者で卒業アルバム、プリクラサイズも使用可能です。
チェキ、ポラロイド、イラストも使えることが多いので、サイズはあまり心配しなくても大丈夫です。

プロフィールムービーの発注は挙式2ヶ月前には終える

二ヶ月前にはオーダーしましょう。 そうでないと間違いがあった時に修正できないなどのトラブルのもとになります。
もしゲストの名前に誤植があることに気づいたのが披露宴の直前だったら、どうするかとても悩みますよね。失礼を承知でそのまま流してしまう?それとも製作費をドブに捨てて上映を諦める?判断が難しいです!余計なことで花嫁さんがナーバスにならないように、余裕を持って進行しましょう。
笑ウエディングでは、挙式の6週間前までのオーダー、2週間前までの素材提供をお願いしています。素材提供が2週間を切る場合は特急料金をちょうだいします。1週間を切る場合は、制作をお断りすることもあります。制作会社としても、万全の体制でチェックができなくなるためです。

ゲストにあてたメッセージを入れる場合の注意

・上述の通り二ヶ月前にはオーダーする必要があるが、多くの場合、招待状の返信期日は式当日の一ヶ月前。
・誰が来るのか事前にがっちり固められない
・ゲストいじりを入れたのに、相手は当日来てません…ということもありえる
・登場させたいゲストには、招待状とは別に個別に連絡して確約をとるなどの手配を

式場に、ビデオフォーマットを確認する!

オーダーの際には、会場の上映機器の画面比率(アスペクト比)を確認して下さい。動画の縦横比は、制作前にフォーマットを決定する必要があり、制作後に簡単に変更できるものではありません。これを間違っていると、文字が切れたり、顔が切れたりしてしまい、何をやっているのかわからない映像になってしまいます。会場によっては、上映拒否される場合もあるそうです。
また、海外挙式で使いたい場合、DVDのリージョンコードの違いから上映できない例があります。必ず会場に確認しましょう。

目的を絞り込んでオーダーしよう

ウエディングムービーには色々と種類があります。複数を組み合わせる場合も多いです。
一番人気は、お色直しの中座に流されるプロフィールムービー。
ゲスト写真も沢山入れられますし、再入場の時に盛り上がります。
だいたい以下の3種類のムービーが主流です。どこに映像を持ってくるか、誰に何を伝えたいか、披露宴の進行と目的から選びましょう。

オープニング…新郎新婦の入場前に上映。会場を盛り上げて笑ってもらえる
プロフィール…お色直しの中座時に上映。なれそめや学生時代など二人のことを知ってもらえる。再入場が盛り上がる
エンディング…新郎新婦退場後に上映。感謝を伝えられる。感動のフィナーレにできる

ウエディングハイを押し付けない配慮を!

あんまりラブラブベタベタなムービーはお寒い結果になることもあります。見て下さるゲストへの配慮が必要ですね!
以下のポイントを押さえて構成を考えてみて下さい。

・ゲストも登場してもらってみんなが楽しめるものにする
・おじいちゃん、おばあちゃんも理解できる内容にする
・親戚、兄弟などまんべんなく出す
・両親の結婚式や両親の若い頃の写真を使い、親戚にも楽しんでもらう

余裕をもってオーダーするのが一番大事です

オリジナルプロフィールビデオを作るのなら早めにプロに相談しましょう。
挙式ギリギリになってしまうとゆっくりと相談をする時間がなくなりオリジナルの良さが半減してしまいます。
方向性だけでも考えておくとゆとりを持って制作ができますよ。

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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