参列者の感動を呼ぶ結婚式オープニングムービー例をご紹介

参列者の感動を呼ぶ結婚式オープニングムービー例をご紹介

オープニングムービーといえば結婚式の最初に流す重要な動画です。せっかく動画を作るのなら見ている方に感動してもらいたいものです。

ところが素人がオープニングムービーを作ろうとしても、どのように作ったらいいかわからない人も少なくないでしょう。 そのような方のために感動できるオープニングムービーの例を紹介するので、参考にしてみてください。

結婚式の感動するオープニングムービー例1:両親に感謝の気持ちをこめる

オープニングムービーで重要なのは、様々なことを紹介して結婚式に集中してもらうことです。

例えば新郎新婦の紹介だけでなく、それぞれの両親の紹介をしておくと親切になります。ここでポイントになるのは、紹介の中にちょっとしたサプライズとして、両親への感謝のメッセージをところどころに入れておくことです。 このことで多くの方の感動を誘います。

もちろん感謝だけでは伝わりにくい部分もあるでしょうから、エピソードも添えてあげると感情移入しやすいため、結婚式そのものが暖かい雰囲気になります。

結婚式の感動するオープニングムービー例2:参列者に一言そえる

先ほどは両親に感謝のメッセージを添えるオープニングムービーを紹介しましたが、当日参列している方にもメッセージを送るのも効果的です。

その際はメッセージを送る方との思い出の写真を付け加えておくと、思いが伝わる手のこんだメッセージと感じてもらえるので、さらに感動を呼ぶ内容のオープニングムービーになります。

しかし全ての参列者にメッセージを送るとなると、オープニングムービー自体が長くなってしまううえに、メッセージ性も薄くなってしまいます。
ここでは本当にメッセージを送りたい人だけに絞ることをおすすめします。

結婚式の感動するオープニングムービー例3:生い立ちに苦労した話を加える

「オープニングムービーは「新郎新婦の紹介をするための動画」ということを忘れていないでしょうか? ムービーを作り始めると、どうしても感動させることやウケを狙うことばかり意識してしまいがちですが、これでは本来の目的と離れてしまいます。

そこで取り入れたいのが、新郎新婦の生い立ちを語りながら、それぞれが苦労した話を付け加えて、最後に結婚に至った馴れ初めに持っていくという構成です。 とくに苦労した話を具体的に紹介することで、波乱万丈な内容に仕上がります。そして最後に感謝のメッセージを付け加えるといいでしょう。 自然に新郎新婦の人柄を伝えながら、各エピソードに笑いを入れることで飽きのこない内容に仕上げられます。

結婚式の感動するオープニングムービー例4:イラストや言葉でストーリーを作る

中にはご自身の生い立ちを振り返り、感動写真が全くみつからないという方もいると思います。

そんな時は写真を極力少なくしてイラストを使った、物語風な内容を作るのはいかがでしょうか?

もちろん作り話ではいけないので、実際のエピソードに沿って作成しましょう。ちなみにパラパラ漫画のような作りにすると注目度も高い上に簡単に仕上がります。 今ではアプリなどで簡単に本格的なパラパラ漫画が作成できます。

短時間で濃い内容にする

オープニングムービーを作る上でのポイントをお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。最後に再生時間についてですが、あまり長時間にせず、できるだけ短時間で濃い内容にすることを意識しましょう。
また、話すスピードなども素人ではどうしても早くなりがちなので、撮影時にはできるだけゆっくり話すことを意識してみてください。

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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