和風結婚式でおすすめのオープニングムービー例を教えます

和風結婚式でおすすめのオープニングムービー例を教えます

和装ブームもあり、最近は和風の結婚式をする人が増えています。
それに伴いオープニングムービーも和テイストにしたいもの。
しかし和テイストのオープニングムービー作成は大変なのでは?と不安お持ちの方のために、和風結婚式におすすめのオープニングムービー例をご紹介します。 ぜひ参考にしてください。

時代劇風のオープニングムービー

和風のオープニングムービーでおすすめなのが、時代劇を参考にしたタイプです。

例えば日本海をイメージする海の映像をはじめに流し、明朝体の文字で新郎新婦の名前や紹介をするものです。新郎新婦は和服を着た写真や映像を使い構成します。

和風洋風問わず、オープニングムービーでは映画の予告映像に似せた構成が人気です。
参列者に臨場感を与えることができ、これから始まる結婚式への期待を高める演出ができるからです。

人と違うものにしたいなら、好きな大河ドラマや時代劇のパロディ映像もおすすめです。
二人だけのオリジナルムービーで思い出に残る映像を作成してください。

使用する写真は和装に統一!

映像で使う人物の写真や映像を全て和服にするのも個性的なオープニングムービーになります。
子供の頃は七五三や花火大会など意外に着物や浴衣を着るシーンが多く、探してみると使用できる写真が多いものです。

大人の頃のシーンでは、扇子や番傘などの和風小物を使うと全体の映像にもメリハリが出ます。もし着物の写真がない場合は、イラストを使って着物を着たように見せる方法もあります。無理に全部写真で対応しようとする必要はありません。
大事なのは何を伝えたいかですから、目的を明確にして作成しましょう。

和服に合うウエディングアイテムについてはこちらの記事もご覧ください。
当サイトおすすめ5 和装に合うウェディングアイテム

BGMを和楽器の演奏にする

文字や写真に加えて重要なのがBGMです。せっかく和の素材で統一しても、肝心のBGMが洋風では台無しです。プロの制作会社ではイメージを伝えるだけでぴったりのBGMをセレクトします。

一般的に採用されることが多いのは三味線の演奏。最近ではテンポのよい曲も多くありとても人気です。オープニングムービーで使う際は少しオーバーと思う曲が意外にも会場を盛り上げることができおすすめです。

素材は桜や鶴や亀などの素材を使う

写真や映像だけではシンプルすぎてしまうため、オープニングムービーにはイラスト素材も多く使用します。和テイストを演出する際は、鶴や亀、桜の素材がおすすめです。

鶴や亀は縁起がいいものと昔からいわれています。また桜は和服もとてもよく調和します。
写真を紹介する際にこれらのイラストを使用すると何気ない写真も和風に演出が可能です。
また、写真を切り替える際はふすまのイラスト動画があるので、相談すると良いでしょう。

巻物をメインに構成する

巻物をメインにした構成も二人のストーリーを伝える上で効果的な演出ができます。
新郎新婦の誕生から成長、二人の出会いから結婚式を迎えるまでを一つの読み物として伝えます。

日本人にとって巻物は時代劇などで馴染みが深く、見るだけで和を感じることができ参列者も自然とストーリーに引き込まれます。

和の雰囲気を出す時のポイント

洋風のオープニングムービーに比べて、和風のオープニングムービーは、ポイントさえおさえていれば意外に簡単です。
BGMと写真と文字のフォントを意識するだけで和風のオープニングムービーの基本が完成します。
素材探しで個性出しができるので、新郎新婦らしさがでる結婚式のオープニングムービーを作りましょう。

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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