エンディングムービー|失敗しないために

結婚式のエンドロールをオーダーする際に失敗しない為のポイント

専門会社に結婚式のエンドロールをオーダーする際に注意すべきこととは、どんなことなのでしょうか。ここでは、5つのポイントに分けて紹介します。依頼する際の参考にしてくださいね!

スケジュールに余裕を持って
専門会社と打ち合わせをしよう

エンドロールをオーダーする場合、専門会社と納期の日程などをしっかり確認しましょう。さらに文字に誤りがないか、自分のイメージはちゃんと伝わっているのかをチェックすることが大切です。これらを守れば、納得のいく動画が完成するでしょう。

1 列席者が確定してから完成DVDを送ってもらう

結婚式の準備は忙しく、仕事をしながら進めていかねばなりません。いろいろなことがおろそかになる時期ですので注意をしたいところです。専門会社にオリジナルのエンドロールをオーダーした際には特に気をつけなければいけません。

確かに早めにエンドロールの制作を発注するのは素晴らしいことです。余計な仕事を増やさないためにも推奨します。しかし、あまりに早すぎると後で大変なことにもなります。難しいところですが、列席者の確定時期を目安としてください。列席者が確定してから完成DVDを送ってもらうようにしてらうとトラブルも防げるでしょう。なぜならば、列席者が増減し、後で追加削除ができなくなってしまうためです。結婚式の最後にエンドロールが流れたのにも関わらず、自分の名前がないなんて知ればショックを与えてしまいますし、せっかく来てくれたゲストに失礼です。完成した後に再修正となると、さらに時間もかかってしまいます。

2 列席者の名前に謝りがないかチェック!

列席者の名前に間違いがあるなんて失礼すぎます。結婚式の主役は夫婦でありゲストです。最後まで楽しんで帰ってもらわないといけないのに、エンドロールで不快な思いをするなんて後味が悪すぎますよね。必ず完成前に名前チェックをしてください。これは、どちらか一方ではダメです。必ず夫婦でダブルチェックを行うことをおすすめします。何十人、何百人の名前を見るわけですから、途中で集中力が切れて誤字を見逃す可能性もあります。そんなことにならないように、確認を徹底してください。

もし不安であれば、第三者に依頼するのも良いでしょう。第三者の目線で確認をしてもらえば、3人のチェックが入るのでミスを防ぐことができます。

3 感謝のメッセージは短く読みやすく!

エンドロールは、自分の気持ちを伝えるのに最適な機会です。今日来てくれたことや普段の感謝を伝えるので、思いが溢れてしまうかもしれません。しかし、その気持ちをグッとこらえて、端的にまとめて書くようにしてください。エンドロールは、何十人、何百人の名前が流れるものです。それに対して何百字も詰めていたら、読む方も疲れてしまいます。見やすい文章量でスピードにも気をつけながら制作してください。専門会社に依頼する場合でも、オリジナルのエンドロールの骨組は作ってくれますが、文字や写真などの肉付けは夫婦でやらなければなりません。いかに美しくわかりやすく見せるのかがポイントです。

4 イメージは分かりやすく伝えよう!

オリジナルのエンドロールを作る際には、専門会社に分かりやすく丁寧に伝えるようにしてください。相手はプロですが、あなたの頭の中を覗けるわけではありません。イメージを共有する必要があります。そのためには、電話か対面で打ち合わせをすることをおすすめします。メールだと動画のイメージを伝えるのは難しいですし、共有も難しくなってしまいます。必ず会話をして具体的に伝えてあげましょう。
公式ウェブサイトに公開されている動画をチェックして「こんな感じで」と、直接伝えても構いません!

5 スケジュールに余裕を持って行動しよう

やはり専門会社も修正があれば対応しなければなりませんし、それなりに時間をほしいというのが本音でしょう。あまりに忙しくギリギリになると、スケジュール的な都合で制作してくれない場合もあります。スケジュールに余裕を持って行動するようにしてください。そうすれば、制作はもちろん、修正も滞りなく遂行してくれます。

5つの約束を守ってエンドロールの制作を依頼すべし!

いかがだったでしょうか。専門会社に相談する場合は、上記の5つの約束を守ってオーダーすれば問題なくエンドロールは完成するでしょう。依頼する前に見積もりを出してもらうことも忘れずに!

ゲストをとにかく盛り上げたいと思ってる新郎新婦の味方です。
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